ごあいさつ    BPSDのケアを発展させよう!

 みなさん、こんにちは、群馬大学の内田陽子です。2020年から続いている新型コロナウイルス感染症はまだまだ私たちの命や生活を脅かしています。そのなかでもみなさんは、懸命にがんばっておられます。群馬大学老年看護学研究室では高齢者やご家族、看護師、介護職の方にお役に立つ看護研究を懸命に取り組んでいます。特に認知症の行動・心理症状(BPSD)に対するケアやBPSD予防ケアに力を入れています。また、感染予防やソーシャルディスタンスを図りながら皆様へ知の発信(講演や研究会、論文、著書などで)をさせていただいております。
エンドオブライフケアやアドバンスケアプランニング(ACP)、認知症のコミュニケーションなどの講演依頼も多く承っています。少しでもお役に立ちたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくおねがいします。





           群馬大学大学院保健学研究科 
            老年看護学教授 内田陽子









      



    
  群馬大学看護発
  看護研究実践統合センター

  第2回講演会:群大発!高度看護実践技術

  「内田陽子の包括的BPSDケアシステム®」を講演します。


   日時:2022年9月1日(木)18:00~19:30
   会場:ZoomによるWeb配信
   申込:https://forms.gle/F2SxdgAkQAk1USsG8

   ★右のチラシを開きQRコードからもお申し込み頂けます。








    




    




    




    




      

       詳しくはこちらをご覧ください → 認知症ケアの応援本



★本ウェブサイトは、総務省AMED研究2017年~2019年度(研究代表山口晴保) 「BPSDの解決につなげる各種評価法とBPSDの包括的予防・治療指針の開発~笑顔で穏やかな生活を支えるポジティブケア」(課題番号:JP19dk0207033)での分担研究者(内田陽子・伊東美緒他)の成果物、及び群馬大学内田陽子と下田工業共同研究費の成果物などを発信いたします。また、これらの費用で運営しています。




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