ごあいさつ    BPSDのケアを発展させよう!

 わが国は世界からみても超高齢社会・長寿国です。

 2020年は世界的にも新型コロナ感染の問題が新たに発生して、大きな試練を抱えています。看護においても感染の危機から患者さまを守りながらも質の高いケアの提供が求められています。

 私達、群馬大学大学院保健学科・老年看護学研究室では、高齢者の方、高齢者になる人、高齢者を取り囲んでいる人々、地域、社会をHAPPYにできる看護・ケアの開発、実践、評価に関する研究を積極的に行っています。


 研究室では、老年看護学の教科書、認知症看護・ケア、在宅看護、エンド・オブ・ライフケアに関する著書、研究業績も多く執筆しています。

 このホームページでは

主に「AMED研究2017年から2019年度代表山口晴保:BPSDの解決につなげる各種評価法とBPSDの包括的予防・治療指針の開発~笑顔で穏やかな生活を支えるポジティブケア~」での分担研究者(内田陽子・伊東美緒他)の成果物及び「総務省AMED研究2020年~2022年度(研究代表山口晴保)BPSD予測・予防により介護負担を軽減する認知症対応型AI/IoTサービスの開発と実装」での分担研究者(伊東美緒他)の成果物を発信いたします。そして、皆様からのご意見をいただき、老年看護学の研究が現場のケアに役立つよう、努力していきたいと考えております。

写真 内田陽子



                    群馬大学大学院保健学研究科 
                    老年看護学教授 内田陽子





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       詳しくはこちらをご覧ください → 認知症ケアの応援本



★本ウェブサイトは、以下の日本医療研究開発機構(AMED)認知症研究開発事業研究の支援を受けて開発、運営されています。
①総務省AMED研究2017年~2019年度(研究代表山口晴保) 「BPSDの解決につなげる各種評価法とBPSDの包括的予防・治療指針の開発~笑顔で穏やかな生活を支えるポジティブケア」(課題番号:JP19dk0207033)
②総務省AMED研究2020年~2022年度(研究代表山口晴保) 「BPSD予測・予防により介護負担を軽減する認知症対応型AI/IoTサービスの開発と実装」(課題番号:20us0424001h001) での分担研究者(伊東美緒他)の成果物を発信します。





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