内田陽子の包括的BPSDケアシステム®

 ◆ 包括的BPSDケアシステム®が活用された論文紹介




  ◆ 群馬大学広報誌に内田陽子の研究紹介掲載





  ◆ 事例報告  

 内田陽子、中島都、小野章夫、瀧澤清美,入院患者に対する包括的BPSDケアシステム®の電子版を導入した4事例:新型コロナウィルス感染症流行のなかでの遠隔アクションプランの発信,日本遠隔医療学会雑誌,第17巻第1号,18-23,2021.6



 ◆ 包括的BPDSケアシステム®の電子版商品化できました。




 ◆ 事例報告掲載

 群馬保健学研究 第41巻がJ-STAGEで公開されました。
本誌にご投稿くださった著者の皆様、丁寧なご査読でご支援賜りました先生方に心より感謝申し上げます。本誌は2020年度(第40巻)からJ-STAGEでの電子ジャーナル配信になりました。下記のURLをクリックしていただけると、第41巻を直接閲覧できます。
 

 

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ghk/41/0/_contents/-char/ja




 ◆ 包括的BPSDケアシステム®の電子版を導入した事例報告の論文が
   掲載されました。    

 事例報告:内田陽子、他、包括的BPSDケアシステム🄬の電子版を導入した訪問看護6事例のケーススタディ、認知症ケア研究誌 5:1-7,2021.

     こちらをご覧下さい。   認知症ケア研究誌


  2021年1月25日HP掲載

 「包括的BPSDケアシステム® の電子版」のご紹介

  

  詳細はこちらをご覧ください  


  「包括的BPSケアシステム🄬の電子版」ご紹介PDF






包括的
BPSDケアシステム®とは、

「認知症の対象者(BPSDをもつ者含む)に対して

包括的にアセスメント、

ケア項目、アウトカム評価をひとつにしたシステム」1)

1)内田陽子、包括的BPSDケアシステムの開発、認知症ケア研究誌2:17-26,2018
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jdcr/2/0/2_17/_pdf/-char/ja



包括的BPSDケアシステム®は商標登録ずみ(商標2019-107047)出願者:内田陽子





<システムの使用方法:図参照>
手順1:現在の状態と2回目の状態をアセスメントし、番号を記入する

*アウトカムとは、

  2時点の認知症者の状態の変化(ケアした結果)」である

1.評価する期間・日付を設定してください

 (例:101日、121日)

2.1の日付時点(1回目)の対象者を観察して、該当するアセスメント番号を記入してください

3.2回目の状態の番号を記入してください




手順2:1回目と2回目の番号を比較し、アウトカムを判定する

*アウトカムとは、「2時点の認知症者の状態の変化」である

 <2時点の番号を比較して、チェックしてください>

 「最高値持続」:0→0の場合

 「改善」:番号が少なくなった場合

 「維持」:0→0、4→4以外の同じ番号続いた場合

 「悪化」:番号が大きくなった場合

 「最低値持続」:4→4の場合


 *電子システムでは自動判定してくれます




手順3:ケア実施の記入法

アウトカム評価の目的はケアの質改善

→2時点の間に「アウトカムを高めるケア項目」の欄に自分達が実施したケア項目にチェックを記入


欄に設定されていないケア実施については、その他(   )に記入する


*詳しくは「包括的BPSDケアシステム®の手引書」参照

本システムはAMED課題番号JP19dk027033の支援を受けて作成





  ◆ AMED研究成果に対する考察(PDF) 




包括的BPSDケアシステム®に関する業績・学会発表

・内田陽子、包括的BPSDケアシステムの開発、認知症ケア研究誌2:17-26,2018

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jdcr/2/0/2_17/_pdf/-char/ja

・内田陽子、岩崎彩華、小山晶子、清水みどり、河端裕美、髙橋陽子、病院における認知症ケアのアウトカム評価票の検討、認知症ケア研究誌、2126-132, 2018. ISSN2433-4995

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jdcr/2/0/2_126/_pdf/-char/ja

・岩崎彩華、内田陽子、清水みどり、河端裕美、髙橋陽子、小山晶子、DST巡回対象者のケアのアウトカム評価、日本認知症ケア学会誌、第19回日本認知症ケア学会大会、17(1)、2018.298

・松井彩花、内田陽子、井上裕美子、佐々木菜生、清水みどり、河端裕美、小山晶子、髙橋陽子、高齢入院患者のせん妄、BPSDQOLの変化とその関連性ー入院前から入院後5週間を追った横断的研究、日本エンドオブライフケア学会、第3回学術集会、2019p91

・内田陽子、瀧澤清美、包括的BPSDケアシステムの開発、日本エンドオブライフケア学会、第3回学術集会、2019p141





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