認知症のBPSDとは

 認知症は「脳の障害により一人暮らしに手助けが必要になる程度まで認知機能が低下した状態 ただし、意識障害や精神疾患を除く


イメージ BPSDとは

BPSDとは、Behaviral and Psychological Symptoms of Dementia の略語

日本語では、認知症の行動・心理症状といいます

具体的な症状には、

 「対応が難しい:妄想、誤認、幻覚、抑うつ、不眠、不安

 対応しなければならない:攻撃的行動、徘徊、不穏

 介護を困難にさせる:焦燥、社会通念上不適切な行動、性的脱抑制、部屋の中を行ったり来たりする、叫声

 比較的治療しやすい:泣き叫ぶ、ののしる、無気力、繰り返し尋ねる、人につきまとう

 日本老年精神医学会監訳、第2版認知症の行動と心理症状BPSD、アルタ出版、p32、2013






















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